診療案内

診療科目

一般内科・外科

先生

小さな症状でも大きな病気の可能性があります、
獣医師の診察時間でそのわずかな症状が解れば良いのですが、
残念ながらそのケースはあまりないのではないかと私は思います。
当院は普段からペットと一緒にいるご家族の皆様からの貴重な情報を
一番大事と考えております。
どんな小さな症状や変化でも病気を解決する糸口になる可能性があります。

飼主さんからのそのような情報を元に必要な検査を最新検査機器を用いて 診断して行きます。
また、その病気への治療法もいくつか提示させて頂き 病気からの回復を全力でサポートします

皮膚科

一番飼主さんが気付きやすい所かも知れません。
勝手に治ってしまう事もありますが、人の風邪と同じでこじらすと厄介ですし、
皮膚の症状と思っていたら、命に関わる病気の事もあります。
早期発見・早期治療が肝心です.。

腫瘍科

ペットも高齢になると残念ながらガンになってしまう事があります。 ペットにも人と同様に様々なガンがあります。内科療法で回復するガン、外科療法を行わないといけないガン、 もちろん治療せずに見守る事も選択肢の中にあがってきます。

大切なのはペットが苦しくなく、飼主さんとの生活を楽しんでいる事。 このお手伝いをさせて頂けたらと思っております。

眼科

動物にも白内障、緑内障など人と同じ眼の病気があります。
眼をシパシパさせている、白眼が真っ赤などの症状があったら早めの受診をお勧めします。
眼科は特に早期発見・治療がその後の視力に大きく左右します。
白内障の手術など必要に応じて専門医を紹介させて頂きます。

歯科

3歳以上のペットの80%は歯周病を持っていると言われている程ペットの歯周病は多いです。
実はペットはほぼ虫歯になりません。 ペットが歯を失ってしまう一番の原因は歯周病です。
ここで重要になってくるのが、歯石の取り方。
実は歯の表面だけ歯石を取っても 意味はほとんどなく、歯と歯茎の間の歯石を取らないといけないのです。
当院の歯石除去は全身麻酔をかけて行うのですが、この一番大事な歯と歯茎の間の歯石もしっかり取ります。

循環器科

特に小型犬種に多いのですが、高齢になると心臓の機能が悪くなってしまう事があります。 心臓の機能が衰えると、おじさんが痰を切るような咳をしたり、お散歩に行きたがらなくなったりします。 このような症状が現れた場合肺水腫と言って 肺に水が溜まってしまう(陸上にいるのに溺れているイメージです)可能性が高くなります。
少しでも気になる症状があったら、しっかりとレントゲンやエコーを使って心臓・肺の状態を確認してあげましょう。

泌尿器科

泌尿器科の症状でよく見る症状は、尿に血が混じる、尿の回数が多い、尿の量が多い、尿が出ないなどです。
まず尿検査をさせて頂き、どのような病気が考えられるかを調べ必要に応じてエコー検査、レントゲン検査をさせて頂きます。
若齢では膀胱炎が多く、高齢になってくると腎不全や膀胱腫瘍などが多いです。
特に尿が出ないという症状は緊急性を伴う可能性があります。

消化器科

下痢や嘔吐はしていないですか?
単純に空腹で吐いてしまう事もありますし、食べた物がうまく吸収できなくどんどん痩せていってしまうなどの怖い病気の事もあります。
また、大型犬や子犬は食べ物以外の物を食べて腸に詰まらせてしまう事もあります。
何となく食欲がない、定期的に吐いてしまう、同じ物を食べているのに便の形・色・臭いがその都度変化する、
等の症状は病気のサインかも知れません。

予防

狂犬病予防接種について

狂犬病予防接種は毎年1回の接種に なります。
法律で定められているので、必ず接種 しましょう。

混合ワクチンについて

混合ワクチンの接種は生後は2-3回、その後は毎年1回の接種で、ペットたちを恐ろしい伝染病から守ります。

ノミ・ダニの予防について

痒みだけでなく、 伝染病にもなります。
薬剤の定期的な使用が必要となります。

去勢・避妊について

交配を考えていないペットたちに関しては、早めに去勢・避妊をしてあげる事で将来の生殖器の病気を予防してあげましょう。また、去勢・避妊をしてあげる事でしつけがしやすくなる場合もあります。

フィラリアの予防について

フィラリア症は蚊に刺されることにより、 心臓に虫が寄生する病気です。 月に1回の予防薬で予防出来ます。 蚊の居るシーズンは毎月予防しましょう。