診療案内

診療時間・診療の流れ

診療時間のご案内

診療時間9:00~12:00 15:30~17:30
診療時間
平日 【午前】9:00~12:00 【午後】15:30~19:30
土曜日 【午前】9:00~12:30
休診日
日曜・祝日・土曜午後
手術・往診・検査
12:00~15:30
診療対象
犬・猫・その他小動物

診療の流れ (獣医師の判断により全てを行わない場合もあります)

1受付

受付

診察券をご提示下さい。 症状などについて簡単にお話下さい。

2体重測定

体重測定

まずは体重測定です。体重管理はペットの健康管理に重要です。 急激な体重の増減は病気のサインかも知れません。

特に8歳以上での体重の変化には注意が必要です。

3体温測定

体温測定

体温測定により、その日のコンディションがわかります。
幼齢期の低体温は低血糖の可能性があります。

4肛門絞り

肛門絞り

肛門嚢(肛門の脇にある匂い袋)から肛門腺液を絞ります。
通常は排便時に一緒に出るのですが、
自然に出にくい子もいて、たまり過ぎると破裂してしまいます。

5爪切り

爪切り

お散歩の少ない室内犬や老犬は爪が伸び過ぎている事があります。
伸び過ぎた爪はケガの元になる事があります。
定期的にカットしてあげましょう。

6足の毛切

足の毛切

この部分の毛が伸び過ぎていると、
滑ってケガをしてしまう事があります。
同時に傷の有無、感染の有無を観察します。

7聴診

聴診

心音・肺音を聞き、雑音、不整脈、心拍数などをチェックします
。 特に小型犬種は高齢になってくると、心音に雑音が混ざりやすいです。

8瞳のチェック

瞳のチェック

角膜や結膜などに異常がないかをチェックすると同時に
顔が左右対称かどうかも観察します。
必要に応じて眼圧測定やフルオレセイン染色などの追加検査を行います。

9口のチェック

口のチェック

最近の発表では3歳以上のペットは80%が歯周病を持っていると言われています。
ご自宅・病院での定期的な歯のケアーでいつまでもピカピカな歯を
維持させてあげましょう。

10耳のチェック

耳のチェック

簡単な耳洗浄を行います。
過剰な耳垢や、耳を掻く、頭を振るなどの症状は外耳炎の可能性があります。
耳の異常は治りにくく、再発しやすいです。
必要に応じて耳垢検査を行い、原因を追求します。

10触診

触診

皮膚病がないか、腹腔内腫瘤が存在しないか、関節の動きは正常か、
神経学的に異常がないかを調べます。
必要に応じて、毛の検査、エコー検査、レントゲンなどの検査に進みます。